衣類に付着している主な汚れは、人体から分泌される皮脂による汚れです。

皮脂汚れは、《遊離脂肪酸などの油性の汚れ》《コレステロールなどの中間の汚れ》
《塩・アンモニアなどの水性の汚れ》が交じり合って出来ています。

有機溶剤(油)を使うドライクリーニングでは油性の汚れは比較的簡単に落せますが
中間の汚れ・水性の汚れがどうしても残ってしまいます。

しかし、松井化学さんのドライソープは高い抱水能力(水分30%含有)がある為、
油性の汚れだけでなく、中間の汚れも落すことができるのです。

さらに、それだけではありません。

汚れ落ちもさることながら、 洗い上がりの風合い・手触り感にも秘密があるのです。

一般的なドライソープは、アルキルエーテル系と帯電防止剤が中心で出来ているのに
対し、松井化学さんのドライソープは分子構造が長い天然のアルカノールアミド系を
たっぷり使っていますので、風合い・手触り感が最高なのです。

実は、私自身、松井化学さんに出会うまで、ドライソープならどれでも同じだと
思っていました。

でも、この松井化学さんのドライソープを使ったとたん、

「これほどまでに洗い上がりに違いがあるのか!」と

その 品質・性能 のすばらしさに驚愕しました。

今ではドライクリーニングだけでなく、ワイシャツなどの水洗いの洗剤・仕上げ剤
も松井化学さんの製品に替わっています。


追伸
ドライクリーニングでは落ちない水性の汚れは、松井化学さんのアミノシリコンが
たっぷり入った洗剤で洗う100%水洗いの【汗ぬきクリーニング】で落とせます。